クアンシーの滝(Kuangsi Waterfall Park)

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恐らくルアンパバーンで一番有名な観光スポットである「クアンシーの滝」に行ってきました。バスオはルアンパバーン中心街から南西へ30キロというっところです。軽い気持ちででかけたものの結構な距離がありました。道中はアップダウンを繰り返す山道のためスピードも出せず、最低でも片道1時間は見たほうがいいような感じでした。

道中にはやはり通行料を徴収する検問がありました。ただ、同じ日にセー滝にも行っていることを伝えると支払いは不要でした。支払い義務の定義は曖昧です。駐車場にはセー滝と違いかなりの量のトゥクトゥクやバン、そしてバイクに大型バスまでもが集まっていました。レストランや土産物屋も10件以上連なっていました。ホテルでの朝食以来何も食べないまま午後2時を過ぎていたので、レストランで軽く食事もとりました。

道中の料金所。
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駐車場の様子。
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日本ではあまり見かけないヒュンダイの「H-1」という車が多かったです。
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トヨタのピックアップやコミューターはちょっと高級な感じでしょうか。
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バイクもずらり。
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土産物屋とレストラン。
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レストランの中。
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レストランから外。
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レストランは観光地価格。
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ドリンクメニュー。
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豚。あまりおいしくありませんでした。
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ラオス風カオソーイ。おいしくない。
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腹ごしらえをしていざ出陣。中に入ると滝までの間に突如動物園が表れます。クマを保護しているようで、さまざまなグッズも販売されていました。

入場門。この左側にチケット売り場があります。
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クアンシーの滝の全体図。
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突如現れる謎のクマの檻。
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クマ。
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クマグッズ。
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クマを保護するためのプロジェクトのようです。
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まず小さな滝がでてきます。滝の麓は遊泳可能なエリアとなっています。人が本当に多く皆写真撮影をしているのであまり泳ぎたい雰囲気とは思えませんでした。

滝までの道は歩きやすいです。
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エメラルドグリーンの水。
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小さな滝と観光客。
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真剣に写真を撮っています。
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観光客の数がすごいです。
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泳ぐ人とそれを撮影する人。
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自慢げにおしりを出して着替える西洋人。
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道中に更衣室がいくらかあり、それなりにしっかりした感じです。滝が見える場所で食事がとれるレストランもあります。最初の滝から数分程度登るとすぐにメインの大きな滝です。入り口からここまで10分もかからない程度だったと思います。お手軽な割にはなかなかの滝です。

更衣室。
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こちらも別の更衣室。
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滝の見えるレストラン。
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流れの静かな場所。
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棚田みたいです。
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小さな滝がいくつもあります。
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「遊泳禁止」エリアです。どこでも泳いで良いわけではないようです。
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緑も濃いです。
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メインの滝。
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欄干の下から。
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高さはそれほどですが、造作がかっこいいです。
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立入禁止の看板と、立入禁止区域に入っていく西洋人カップル。
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大きな滝の奥に地図で見る限りは軽目のトレッキングコースへの入り口がありました。ただ、実際はかなり深いトレッキングコースで、かなり登ったあと直線に入ってから更に30分ほど進んでやっと最高地点になります。途中の看板では残り「◯◯キロ」の◯◯部分が消えていたりして、結構大変でした。最高地点にはレストランと展望台があるそうで、途中レストランから戻ってきたフランス人に話を聞き、写真を見せてもらいました。結果、行く価値が無さそうなので引き返しました。

突然、軽いノリでトレッキングコースがはじまります。
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大きな葉っぱ。
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完全に濡れる階段。
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滝の横を上ります。
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掬って飲めます。
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滑ると下まで行きそうです。
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少し開けた場所。
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椅子もあります。
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キノコ。
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あまり何も見えない展望台。
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難易度高めの橋。
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洞窟と滝が先にあるようですが、何キロかわかりません。
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帰りに気づきましたが、2キロと誰かが書いていました。
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何もない道。
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変化のない道。
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レストランもあるようですが、距離がわかりません。
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レストランまで行ってきた人と情報交換。
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駐車場に戻ってくると、運転手が先に金を払ってくれないか?と言い始めました。後は帰るだけだしどこで金が必要なのかわかりませんでしたが、「友達に金を払わないといけない」という説明を聞いてピンと来ました。恐らく待ち時間の間に賭け事でもして大負けしたのだと思います。そっと運転手達の方を見ると完全に賭け事の精算中でした。せっかくの一日仕事が吹っ飛んだようです。もちろん自己責任ですが、少しだけチップを多めに渡しておきました。

支払いの様子、無念。
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評価 

滝の雰囲気
「滝!」という感じの滝を見ることができます。

ロケーション
遠いです。片道1時間はかかります。

価格
入場料は安いです。

まとめ
「滝」を見たい人にオススメです。入場してから滝までの距離もすぐですので、トレッキングをしなければビーチサンダルでも余裕です。ただ、人がとにかく多いです。泳いだり遊んだりゆっくりしたりするならもう一つの滝である「セー滝」をおすすめします。