ラヨーンの水族館(Rayong Aquarium)

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ラヨーンに水族館があるということで行ってきました。
場所はマリオットラヨーンから西へ30分というところです。

Eastern Marine Fisheries Research and Development Centerという施設の中に水族館が併設されているような感じです。
入館料は大人30バーツで子供は10バーツ。身長が120cmに満たない子供は無料です。
しかも、外国人料金がないのも嬉しいです。タイ語と英語で同じ金額が堂々と書かれています。

安かろう悪かろうというわけではなく、館内には水槽のトンネルもあるし、実際に水槽に手を入れて触れることができるエリアもあります。
ウミガメも多く、楽しいです。
途中隔離されたスペースに、毒のある水生生物コーナーなどもあります。
タイの漁業の歴史、みたいなコーナーもありました。

決して広い水族館ではないですが、なかなか楽しいですし、安いです。
ラヨーンに行くことがあればオススメのスポットです。

Eastern Marine Fisheries Research and Development Centerの入り口。
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水族館横の写真撮影スポット。
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入り口。写真を撮るのを忘れていたので、以下のブログの写真をお借りしました。
http://www.thailandguidebook.com/rayong/rayong-aquarium/
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モニュメント。
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チケット売り場。
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エントランス。
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館内。
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トンネル。
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ハコフグ。悪そうな柄です。
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クエっぽい魚。でかいです。
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名前がわかりません。
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こいつも悪そうな柄です。
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コウイカ。かなり可愛いです。肌の色がグリングリン変わります。
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ウミガメ【1】
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ウミガメ【2】
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ウミガメ【3】
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熱帯ぽい魚。
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毒のあるエイ。
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性格良さそうな柄のハコフグ。
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ひっくり返っておよぐカブトガニ。
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資料室の模型。
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円柱型の水槽。この水槽の周りを登り終えると出口。
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触れるプール。中にはヒトデなどがいます。
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